第一回 沖縄大公易会に参加します!
明日から二日間、コンベンションで行われる
「第一回 沖縄大公易会」に参加します!
27日(木)、28日(金)は誠に申し訳ございませんが、商品を発送することが出来ません。
発送は来週月曜日12月1日からとなります。
よろしくお願い致します。
(有)命どぅ宝総本舗
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大交易会 ウェブ商談活発 国際食品市27・28日開催
2014年11月25日
国内最大級の国際食品商談会「第1回沖縄大交易会」(主催・県、沖縄懇話会)が27、28の両日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター、宜野湾市立体育館で開かれる。昨年のプレ大会の成果や課題を踏まえ、事前・事後商談を促し、成約率を高めるため「ビジネスマッチングサイト」を構築し、金融機関や経済団体によるアフターフォローを強化。日程が組まれた個別商談会以外に、バイヤーが自由に展示ブースを回るフリー商談会も設け、ビジネスチャンスを幅広く提供する。
商機発掘、提供も
24日時点で、県内を含む国内の食品事業者(サプライヤー)201社、世界16の国・地域から162社の仕入れ責任者(バイヤー)、合わせて363社が参加。昨年のプレ大会(計233社)を130社上回る。
今回は商談のミスマッチを減らし、より成約率を上げるため、専用のビジネスマッチングサイトを開設したのが特徴。成約率(見込み含む)の目標を、昨年実績の約25%から40%に上昇させる考えだ。
サプライヤーの紹介ページには商品の原材料や賞味期限などの基本情報に加え、那覇空港の国際貨物ハブを使った場合の現地引き渡し価格も目安として盛り込み、バイヤーが価格帯をイメージしやすくなった。一方、バイヤーのページでは興味のある食のカテゴリーが示されており、サプライヤーも売り込み先が探しやすくなった。
11月17日時点でサイト公開企業数は計320社(バイヤー126社、サプライヤー194社)。バイヤーの商品に対する「お気に入り」登録は243件、サプライヤーのバイヤー「お気に入り」登録は1067件。商談希望はバイヤー109社、サプライヤー187社。メッセージ機能もあり、31社が利用、総メッセージ件数は253件に上った。
大交易会事務局では「サイトは商談を促す以外にも、バイヤーに好まれる商品、サプライヤーが進出を希望している国など、潜在的ニーズがみえる。データを蓄積し、今後の運営に反映させていきたい」と説明。サプライヤーはサイトに2商品(有料で最大10商品まで)しか掲載できないが「自由に商品をPRできるフリー商談会を、うまく活用してほしい」としている。
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